白雪姫のアップルパイ* / お弁当
2010年 11月 11日

今日は、市の小中学生による音楽会がありました。
行く気満々の母でしたが、お仕事が終わらなかったので断念
夕方、二人の好きなアップルパイを作って帰りを待ちました。
あっつあつのアップルパイを喜んだふたりです*

長女は会話が出来るのが比較的早かった。
一歳になったばかりの頃は、作詞作曲でお父さんの歌を歌っていたぐらい、お口が達者!ちゃんでした。
しかし、この子は言い間違えの多い子で・・・(笑
星を 「 ちくし 」 といったり リンゴの事も 何故か 「 ごんが 」 と言っていました。
その他、色々な彼女語がありました。
そんな小さな長女が カタコトで
「あっぷるぱいつくって。 (ハミングでしらゆきひめのBGMが入る) ごんがのあっぷるぱ~い!」
といった
アップルパイが言えるんだから りんごって言えるでしょう・・・(笑
と内心ウケながらも、絶対に言い直しをしなかった私です。それは主人も同じで
そんな言葉の間違いにメロメロになっておりました(^^;
今、とても後悔しているのが そんな子供たちの言い間違いをメモでもしておけばよかった…と言う事。
どんどん忘れちゃうんですよねー^^;
それとか・・・これってどの子の事だったっけ? とか・・・4人の子供たちの昔の記憶がミックスされたりとかね^^;
アップルパイを作るとなぜか子供たちが小さかったころの事を思い出すんです私です。
アップルパイのレシピですが
リンゴの質や、酸味などによって毎回アバウトに作っているのですが
市販のパイシートを使ってお手軽にできます (ただし市販のパイシート、美味しくないのが多いのですが^^;)
『 今日のアップルパイ 』

大き目の酸味の強いリンゴ 3個
グラニュー糖 適量
レモン汁 適量(結構使っています)
パイシート
1 フライパンにカットしたリンゴを入れてレモン汁をふりかける。
(リンゴに絡めた後もフライパンの底にレモン汁が少し残るぐらい)
2 グラニュー糖をふりかける (後で足すこともできるので、あまり入れすぎない)
レモン汁も味を見て足りなかったら
3 強火にかける (ぐつぐつ泡立ってきたら、味を見て砂糖を足す)
4 フライパン面がしんなりしたら一度ひっくり返えす。 (時々フライパンをまわす)
水分が飛んで液体だったものがとろりとしたらOK(リンゴの天然ペクチンでゼリー状のものが出来ます)
少し冷まします
5オーブン余熱200度に設定し、少し常温に置いたパイシートを
パイ皿にセットして、リンゴを敷きつめる
6 説いた黄身に水を少し足したものをパイの表面にぬり
200度で20分 (ガスオーブンの場合は時間を加減して)焼く。


今日もお越し下さったみなさま、本当にありがとうございました*
今日は小学生チームもお弁当の日でした。
いつも給食の双子たちなので、お弁当をとても楽しみにしています*
「明日もあれにしてね!」と双子男子君。 あれというのは、ステーキ丼弁当!前回のどんぶり弁当が気に入ったのはいいのですが、またステーキですかい(笑
毎日質素なお弁当でも文句を言わないのおねーちゃんや主人が一揆を起こすかも(**; と心配しましたが
自分たちも特別弁当にあやかれることを単純に喜んでいた(笑
寒くなり、主人も長女もお昼もあたたかなランチジャーです
最近は女子高校生サイズの可愛いランチジャーもあるんですよね
明日のお弁当はどんなのにしようかなー・・・
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