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きなこもち れしぴ





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先週行った京都で美味しいきな粉に出会いました。

帰ったら和スイーツ作ろうと思っていたのですが

シンプルにきなこもちにしました

蜜がけもしない

きな粉を味わう シンプルなきなこもちです。



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ひんやり冷やして・・

こちらも京都で買った美味しい甘納豆を添えて

京都を懐かしんでおります


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今回のレシピのきな粉餅も、私が作る求肥、上生菓子などなど全て長年使っている白玉粉です。以前マストバイでも書かせていただきましたが、私がこだわる素材のひとつが湖の白玉粉です。
そのほか色々オススメをSarajyaもご紹介しています。

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簡単 きな粉餅

材料
上白糖:150グラム
水:   170cc
水あめ: 30グラム (蜂蜜でもいいですよ)

きな粉 適量
お好みで天然塩 少々 

recipe

1 耐熱ガラスのボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ足しながら
だまが残らないように泡だて器で混ぜ溶かす。砂糖も加えて混ぜる。

2 レンジ500〜700w(以後行程全てラップなし)2分加熱する。泡立て器で取り出し混ぜる。 

3 2の行程を2〜3回繰り返す。(生地が重くなったら木べらに持ち替え)

4 水あめ(蜂蜜)を加えて、混ぜ合わせ仕上げにレンジで1分加熱して
  ヘラで混ぜて熱気を飛ばす。

5 きな粉をまぶして出来上がり!

*レンジでかなり加熱時間が全く違います。加減してくださいね



・・・・・・・・・・

 今日もお越し下さったみなさま、本当にありがとうございました。

先週の今頃は京都におりました。今回は、二条城で行われた「 和楽器サミット 」の舞太鼓あすか組さまの公演に行かせていただきました。今年で、大政奉還から150年の二条城。400年前に建てられた建造物に圧倒され、さらにスタッフの方がご案内くださったお席が舞台との距離がなくドキドキしましたが;公演が始まると久しぶりのみなさんにじわんとあたたかな気持ちに・・。そして迫力に心浮きたっておりましたが、宇野さんの篠笛が龍笛に変わり、飛鳥大五郎先生の獅子が舞台に現れると浮立っていた心が凛とした気持ちになっていきました。20年前のあの空気感を思い出しました。



初めて舞太鼓あすか組さまの公演をみた演目が「月鼓舞る(つきこぶる・・漢字あってるかな・・)」でした。神秘的な曲で始まり、獅子(飛鳥大五郎先生)の舞が美しく、演出の大きな月、和太鼓のリズムと強弱で表現する迫力ある響きに鳥肌が立つほど感動したことを鮮明に覚えています。あれから20年の月日が流れ、時の積み重ねを経てみる獅子は、初めて見た時よりもさらに強く心をぎゅーっと掴まれ痛たいぐらい感動しました。獅子の毛が逆立つさま、毛がしまるような・・毛の動きが被り物とは思えない生々しさで毛振りも美しく迫力があり、拍手が止みませんでした。高く飛びしなやかに舞い降りる飛鳥先生の演目が終わり、隣に座っている主人を見ると涙を拭いていました。感極まるね。 積み重ねた日々。時の流れ。思いがけずそんな部分にも触れる深い時間をいただきました。

先月のロシアでの公演の映像の迫力に、生で観れたみたい!と喜んでいましたが、やはり目の前で演奏されるあすか組は・・当たり前だけど大迫力。bravo‼︎‼︎‼︎ 本当にかっこよかった。素敵な時間に感謝しています。






28分ごろから演奏されます。



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by sarajya | 2017-08-11 20:41 | 和菓子