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お芋のプリンと長い長いお話;



今日もみなさまにたくさんのhappyが届きますように!
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お芋のプリン

計量なしの感覚で作りましたが、カラメルほろ苦。さつまいもの甘みが優しい
なめらか仕上がりになりました。

レシピの試作は感覚を頼りながらも数値化していく。私の場合は美味しい味のバランス(素材の合わせ)は必須として、こだわりの順で言えば一番は食感かもしれない。なめらか、カリカリ、ぽりぽり、シュワっと、とろける。さくさく・・・など食感のインパクト。次は香り。香り=匂う、というよりも、口の中に入れて感じる、広がる、鼻に抜けるような余韻が旨味と感じる私です。そして、できれば体に優しい素材で、作りやすい分量や工程で作るレシピを作ることが私の憧れ。目指すところです。

なんとなく書き出してみると、無意識の中のさまざまな意識にびっくり笑
実は欲張りにもこんなに色々憧れて作ってるんだ・・私。

今回作ったお芋プリンは、レシピ工程や分量など一切考えずに、無計量でアバウトに作りました。

お芋スティックを作ろうと、お芋をふかしたけど蒸し過ぎたのが始まりで・・・
じゃ、スィートポテトにしようとバター生クリーム、溶き卵を加えたところで「きっとこれプリンにしたら美味しいわ」と思い、卵や牛乳を増やして、せっかくだからバニラビーンズ加えて蒸し焼きしたプリン。

お仕事試作ではないからというのもあるけど、多分それだけじゃなくとても自由にお菓子を作った。
これまでだったらプリンはアバウトで作らない。だからこの流れだったらスイートポテトを作ってたと思う。
でも、プリンを作った。そんな風に作れたのも、それでもこのプリンが美味しくできたのも
ここ最近の私の傾向の表れのような気がした。

(ここからは覚書だから意味不明かもしれません;)

余分なものをどさっと置いてみることに成功した気になっている自分がいる。
ちょっと強気になったというか、自分を信じられるというか・・
開き直ったにも似ているし、自信がついたという感じもちょっと違うけど似てる。
つまり自分を少し認めてあげることができたということなのかな・・・

自分が自分を認めてあげると
出会うことば 色々な出来事も吸収するように体に浸透していく。
とても気持ちいい なんて気持ちいいんだろう。
いらないものには出会わない。いらないものは入ってこないから、怖くない。

自分が自分を信じるとか認めるという行為は、無防備で危なげで
人をも傷つけてしまう。自分ももろくなる。とても気負いのいること。怖いことだった。

でも、真逆だった。
濁った色水にどんどん真水が加わり透明になるようなことなんだと思いました。

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また濁ってしまうかもしれないことを恐れない。真水がきっとまた流れ込んでくるから。
そんな風に思えるのは、まだ目標の領域だけど、でもそこが繰り返せるようになれば
光や影が織り成すコントラストをより美しく感じれるようになるのかもしれない。

週末バレリーナさんを撮らせていただきます。
彼女にニュートラルな状態で撮らせてくださいとお願いしました。
英語に長けた方なので、その英語の使い方に通常「 what?・・・ 」 
となりそうだけど、彼女にはニュアンスで伝わると信じてたらやっぱりそうだった。
彼女もニュートラルで踊るとお返事をくれた。 とても楽しみです



なんとも長くなり、まとまりもありませんがここまで読んでくださった方がいたら
ありがとうございます。






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by sarajya | 2016-09-01 12:07